2016年8月24日水曜日

【満員】第31回おじぞうさまとこどもたち【御礼】 ☆☆☆☆

23日。

毎年恒例の地蔵盆にて、「第31回おじぞうさまとこどもたち」を善竹能舞台で開催しました。暑い中、足をお運びいただき、本当にありがとうございました!!

僕は体調が万全でなかったことが返す返すも残念なんですが、お楽しみ頂けたようで、良かったです(≧∀≦)
☞喉がやられ、声がかすれてて申し訳なかったです。

スペシャルゲスト・大ちゃん(善竹大二郎氏)の他に、シークレットゲスト・忠ちゃん(善竹忠亮氏)!?も急きょ駆けつけてくれたので、実は番組にも載ってなかったッス(;^_^A 
何をしていただくかも、直前まで全然決まってなくて(爆)
☞しかも、シークレットゲスト・忠ちゃんを紹介するのを忘れてたし(−◇ー;)!!

この催しは、演者の伎芸の奉納という側面があって、ボランティアなのです。なので、
わたし、これやります!!(これやりたい!!)
と、手を挙げたモン勝ちというのが、基本になってまして。
どうやら、来年はスペシャルゲスト・大ちゃんも何かやってくれそうですゾ?(笑)
☞何をやりたいかは、ホント早い者勝ちなんです。 
☞今年は、僕が小舞「海人」を是非とも!!ということで、海人をさせてもらいました。
☞シークレットゲスト・忠ちゃんにも、声を掛けておきます(笑)

さぁて、来年僕は何をしようかなぁ!!

そうそう。
海人を舞っている途中で、「〽あの波の彼方にぞ……」っと、大臣柱の方から、橋掛りの奥の方を扇で差して振り返ると、息子殿が、幕の隙間からガッツリと身体半分を見せて、僕の小舞を覗いているのが見えて、噴き出しそうでした。
ま、たしかに「我が子がおるわい。」と思いながら舞っておりました(笑)
☞「〽あの波の彼方にぞ」のあとに「〽我が子やあるらん……」と続くのです(;^_^A 

あまり小舞を舞う機会がない僕が、小舞「海人」というレア曲?を舞えたのは僥倖でありました(≧∀≦)/
今後も、何か面白い催しになるように、努めていきたいと思いまーす!!




2016年8月22日月曜日

お稽古_⑨・⑩ 小稽古と大稽古 ★★★★

18日

19日には、子ら(メイッコ含む)を今季で閉鎖するらしい地元のプールに連れて行った都合で、ログが抜けました。
動画を撮りまして、それを見ながら、注意点の確認と息子殿の型がどんな風になっているのか(ここが悪しい、かしこが悪しい)と指摘し、再度舞ってみるという内容で行いました。

そうそう、実は、今後はこれをAppleTVを使ってみようと思っています。撮った画像をシームレスに、AirPlayで居間のテレビに大きく映すことが出来ます。
☞たまたま整備済製品で出てたので、少し安く買い求めました。

20日

この日は、今回のために!?仕立て直した紋付を着けて稽古を。
うむ。なかなか格好良く見えますな。

僕はといえば、例によって最後の最後まで(;^_^A こってりと絞られまして……。
まぁ、ホントに楽な仕事ってないよねぇ(-_-)

で、この頃から喉が痛いと思ってたんですわ。

21日

朝から空調のない蔵に籠もってたのも良くなかったんでしょう。
何か全身が気怠いし、喉も痛い。唾液飲み込んでも痛む。左の顎関節あたりのリンパ節もどうやら腫れてるし、押さえると結構痛い。
昼からは、車で酒の買い出しに出て、車内で「海人」を独りで謡ってたんですがねぇ……
☞体熱が高い気がしたので、熱を測ると珍しく37.7℃もありました(いつも35℃代なんですけどね。)

いよいよ、夏の疲れが!?(笑)
ちょっと自重しつつ、23日の催しは、しっかりと勤めたいとおもいます。



2016年8月16日火曜日

お稽古_⑧ 小稽古:本当に基礎ですよね。と、魔女の一撃(第3次) ☆★★★

もうすぐ「第31回 おじぞうさま と こどもたち」《8月23日(火)14時〜 @善竹能舞台の開催です。
リンク先は、JR高槻駅北口の市営バス乗り場(①番乗り場←ここから出るバスなら、どれに乗っても良いです。)にて13:45発「原大橋(はらおおはし)」行きに乗って、「浦堂(うらどう)」バス停下車、西へ徒歩約4分で、目的地には13:56着という内容です。
☞自動車のルートになってるかも知れませんが、駐車は舞台演者関係者のみです。

片道220円(大人)です。子どもは……110円だっけ?(^^ゞ

息子殿も粛々と?稽古に臨んでおりまして。
やはり小舞というのは、「基礎」を涵養する上で不可欠なのであるなぁ。と改めて思う次第です。一足跳びにできる様になるわけでもないですが、「正しい型」を何度も何度も繰り返して、身体に染み込ませていく必要があるのでしょうねぇ。

求めるところはもっと上なんですが、荒削りでも小学1年生らしい、元気で大きな型、ダイナミックに身体を動かすことを、まずは身に付けてもらうことが肝要ではないかと思います。
次回あたり、ちょっと動画にとってみようかと思います。

僕の方は、一つアイデアを思い付き、自分で自分の謡い(地謡の部分)をiPhoneに録音して、それを再生しつつ舞ってみる。というのを試みようとしたのですが!!(^^ゞ
なんか、あまり上手くいかない感じなので、止めました(笑)
☞せっかく録音したのに、操作間違って、冒頭部分が消えてしまって、興醒めした。というのは、ヒミツです。

で。
その自分の稽古が終わったぐらいから何か、腰が痛いかも。……とは、思ってたのですけども(この間の薪能の装束を畳むのも断念しました。)
どうやら、第3次「魔女の一撃(※宅急便ではない)に見舞われたようです。
生まれて初めて、いわゆるギックリ腰になった時は、ホント大惨事だったですけども、第3次の今回は、何とかこのまま重症化は防ぎたいところです。
無事に、海人を舞えましたらば、ぜひ大賛辞を贈って下さってもよろしくてよ。

ま。これぐらい、つまんないことを言える内は、たぶんまだ、大丈夫………です(^^ゞ
マッケンジー体操をやってみるです。



2016年8月15日月曜日

【豪雨襲来】飯盒炊爨(大びちょびちょ…の巻) ☆☆★★(長いです)

13日土曜日は、稽古でびちょびちょになってましたけども……
ちょっと予報の読みが外れましてね。1時間ほど早く雷雨が襲ってくる……というね(;^_^A
なんで、いつもこんなおどろおどろしい画やねん。
と、言われそうですけども(;^_^A 

日曜の朝から、拙家のお庭から見つかったという「福祿地蔵尊」のお祭りのための準備に掛かりまして。
ええ。何とか、午前中の涼しいうちに、作業は終了。

第31回おじぞうさまとこどもたちも間もなくです!!
ちょっと、センターがずれているように見受けられますけれども、上の方の中央に柱があって、それを避けているので、提灯の列がずれているように見えます。

午後からは、前々から妻より頼まれていた?飯盒炊爨(はんごうすいさん)を決行する事となり……。
小雨程度と、軽く見ていたのもありましたねぇ(;^_^A
☞ま、自宅の駐車場ですし……。
昔、師父なる人と、大垣の河原で飯ごう炊さんした時の、飯ごうが出てきました。
息子殿と、ごしごしスポンジで洗いまして。
下で薪を焚きながら、飯ごうを加熱するわけですね。

この、クワトロポッドですけども、御存じAmazonにてお買い上げでございます。重量級のダッチオーブンでも大丈夫です。

鎖を上げ下げして、炎から近づけたり、遠ざけたりしつつ火加減を調節します。
☞実に便利でした!
御飯炊きのコツは、

初めちょろちょろ中ぱっぱ、赤子泣いても蓋取るな

と、言うそうで。
それを息子殿にに教えつつ……。
☞途中で、彼奴はカレーのルゥに入れる夏野菜を切りに行きました(;^_^A 


ただ、この頃から、空模様が悪しくなるというiPhoneからの御託宣があり、いよいよ撤退準備か!?という状況に((((;゜Д゜)))))))

ま、ご飯炊きあがって、逆さにして蒸らしてます。とりあえず、喉渇いたので、プシュります。

飯ごうの炊飯の手順としては、
1.飯ごうを徐々に沸騰させる(中から強火?火からの距離にもよる)
2.沸いたら、少し火から離してグツグツ煮る(飯ごうの蓋を枝とかスプーンで押さえると、振動が伝わってきます。)これが約10分ぐらいでしょうか(火加減やご飯の量にも拠るかと)
3.蓋から音を聞いてると、カシュッ!ピシュッ!というような音が伝わってくるので、数十秒〜1分ほど強火に掛ける。
4.逆さにひっくり返して(熱いので、耐熱手袋推奨)蒸らすのも約10分ぐらいでしょうか。
今回は4合炊いてみました。中蓋はすり切り2合測れるそうですが……。

だいぶ久しぶりに炊いてみましたが、意外と上手くできました。
☞多少、こわめになったのはご愛敬って事で^^; 汁物?と合わせるにはちょうど良い感じ。
☞降雨に備えて、カレーの方のコンロを避難してたりして、飯ごうのそばを離れてたので。
はい。
はじめ、ダッチオーブンで、ご飯炊こうかと思ってたんですけど、炊けすぎるのよね(;^_^A
で、急きょコチラではルゥの方を。

これが正解でしたね。
こっちでは、無水調理に近い感じで、具材を調理できました!!
ほい。
飯ごう炊さんの決行を決めた、数時間前には、こんな雨雲が来るとは(来ても青い程度の雨)思いもしなかったわけですが……。
☞急速に発達したものと思われます。ホント、スゴかったΣ( ̄。 ̄ノ)ノ
☞摂津峡に遊びに来てた人、大丈夫だったでしょうか。僕は自宅でしたので余裕ありましたけど。

画像の真ん中は、高槻市役所付近かな?左少し斜め上に青いがありますけども、そこが僕のいる場所です。雨雲は経時的に左上から右下に進んでます。

ええ。
僕のiPhoneも水濡れしたくないですから、息子殿、ムスメらと共に避難させてまして、赤い雨雲が通り過ぎて、少しひと段落したところのスクショです。(ずぶ濡れになりつつ、傘で鍋と火だねを守ってました。)
そして。
小雨となりましたので、解凍した食材を焼くことに。
第2ラウンド開始です。

衣服を着替えて、炭を足して……。
コンロも再度移動しました。

ダッチオーブンを支える太いロストルから、金網に変更。
サルシッチャを焼いていきます。生ソーセージだそうで、火加減が案外、難しいです。
☞中に完全に火を通して、かつ焦がしすぎない。皮を破らない。

つい、皮が破れたり、焦げたりすると、

うーむこれは、家族に出せないので食べてしまうか!?

……と、まるで狂言「栗焼」みたいな、心境です。
☞余談ですが、もちろんプシュってますd(^-^) 
イカは、ボイルされて売ってたそうです。
妻なる人がどうしても食べたくて、買ってきたそうd(^-^)

こういうイカってどう食べるんでしょう?
刷毛で醤油とか塗るの?
☞いったんお皿に載せて、醤油を回し掛けて、再度香ばしくなるよう、焼いてみましたけども。
ま、そんなわけで。
僕が身体をはって!?作った。夏野菜(たぶん)ゴロゴロカレーです。
ゴロゴロかと思ってたら、割と細かくしてたみたい(;^_^A

美味しかったです!!
豪雨にたたられたのは、全然エレガントじゃなかったですが(エレガントさの追求は、我が人生の重要な指針の一つです。)終わりよければすべてよしということで(。-∀-) ニヒ♪

子らに、サバイバルの技術を遊びながら教えられるのが、一番良いですd(^-^)
観天望気は、今回とーちゃん大失敗しました!!iPhoneに頼りすぎたかなぁ……!?(;^_^A
自 然 を 甘 く 見 な い 。
撤 退 す る 勇 気 を 持 つ 。
身 体 を 濡 ら さ な い 。
というのが、アウトドアの鉄則だったんですけどね(^^ゞ
今回は反面教師ということで(笑)




【御礼】第60回「大阪薪能」は無事勤められました。そして「茂山“善”三」ではありません。 ☆☆☆☆

12日。

お陰様をもちまして、今年も無事に「大阪薪能」@生國魂神社 を終えることが出来ました。
お客様には酷暑の中、足をお運びいただき、本当にありがとうございましたm(__)m 

天気予報を見ておりますと、もう殺人的な熱暑、カラッカラであろう事は、誰が見ても分かるわけでしてね。
僕は「うへ〜」っと、どんよりした気持ちでおりました^^; 

ちょうど今年は、11日の山の日も含めて4連休にしましたので、勇を鼓して?朝から狂言「飛越」の稽古を致しました。(前日に、装束は詰めていました。)

「釣狐」の時にも似た感じと思いましたけれども、実際舞台に立つと、熱が体内に籠もる感じがしたんですね。身体は熱を下げたいんだけども、外的要因で下げられない状態。伯蔵主の面がないのが、唯一の救いのような(;´д`)
☞シテ方の人はもっと大変ではないでしょうか。

鍛錬が足りないと叱られそうですけども……なんかもう本当に、型の度に妙な感じで息が切れる(/--)/ 
☞バイタルも上がってるんじゃないでしょうかね。

そんな感じでありました。
しかししかし!!ようやく!?僕の中では、今年の上期の、一連の流れが一段落したような気が致します。少し肩の荷が下りました。
☞別に「海人」の手を抜くわけではないですが!!

そして、今回。

60回目の開催記念と言うことで、ご鑑賞に来られた方には、記念冊子を配られたみたいなんですね。

で。誤植があります
P.8の、「大阪薪能六十年の記録」のページなんですが。
第7回(昭和38年)の項。2日目(8月20日)に「茂山三」なる人が、狂言「附子」のシテを勤めているのですが………。

これは我が祖父なる人、「茂山(しげやまきぞう)」の間違いなのであります。

……そして。

楽屋内でもちょっと話題になったのですけれども。
「茂山喜三」から「善竹玄三郎」に改姓/改名したのは、いつの時点か?という話なんですけれども。

これは、実は拙家には、「善竹姓改姓の通知書」なる書面が残ってましてね。(リンク先をぜひ御参照のこと)
“昭和三十八年霜月吉日”より正式に「善竹姓」になったのと同時に、“…猶 三男 喜三儀 玄三郎と改名致させ候間…” (抜粋)とあり、この時より「善竹玄三郎」と名乗ることになった事が判るわけです。
祖父なる人、玄三郎翁の御兄弟の御名前には、ある種の法則性があるのですけども、しかしなぜ玄三郎なのか!?というのも、あるんですが……それは秘密です(爆)
☞ま、息子殿が知ってれば、それで良いです(≧∀≦)/

閑話休題。

ま、そういうわけでして、昭和38年の第7回「大阪薪能」(8月20日)の段階では、まだ正式な改姓通知を行う前でしたので、「茂山喜三(しげやまきぞう)」と表記されるわけです。☞しつこいようですが、「善三」じゃ、ないですから(笑)





お稽古_⑥・⑦ 小稽古と図らずも大稽古と。 ☆☆☆★

すぐに、記録残さないと忘れてしまいますね^^;

10日。

この日は、実は家飲みする気満々で、コーラフレーバーのウィルキンソンの炭酸など探して帰ってきたんですが(甘みの軽いマリブ・コーク:カクテルを作ろうと思いましてん)、息子殿の稽古を忘れてた……ってことは、たぶんないです^^; 

帰宅時刻をいつもより少し遅れて戻りますと、ちょうど息子殿夕食が終わったところで、そのまま稽古。ということに(o^-^)
空腹時の稽古は、かなりリスキー(笑)なんですけども、イラッとすることもなく。
ボチボチですけども、息子殿にも型が定着してきたようです。
ただ、いつも同じ所を注意している気がするのは何故なんでしょうか???(;´д`)
☞まぁ、たぶんですが。インプット→アウトプット→フィードバックの過程(本来、息子殿個人で消化すべき「自主稽古」の過程)に僕が付き合っているからだと思うのですが……。

11日。

この日は、10日に出来なかった(いや、やんなかったww)、小舞「海人」の強化です^^; 
☞余談ですけど、YouTubeで「たまのだん」(これも、いろいろ表記があるようなので、ひらがなにしておきます。)を調べてもらうと、予習?できて良いかもしれません。
☞僕も参考までに見てみましたが、全然違ってて、面白かったです。

一応、この日の段階で、師父なる人に見せても大丈夫だろう………とは、思ったのですが(;´д`)
☞その見通しは甘かった!!(°□°;)と後で知るわけですな!!(爆)

12日。

…は、大阪薪能にて、狂言「飛越」(これは、別途に書こうかと。)

13日。

師父なる人は体調不良をおして、稽古を付けてくれたのですが……。僕はもう、釣狐以来?(いや、花子もそうだったっけ?)の汗だく具合で(゜∀゜;ノ)ノ
より実戦的に浴衣と袴着てやりましたけども、あとで洗濯物に出した「汗取り(肌着)」に触れた妻が、
うわ!?何これ???
って、ちょっと引くぐらいの汗の量で御座いました。
☞ね?見通し甘かったでしょ???(笑)
☞最近また、ほどよく痩せてきましたよ(爆) 

そして、続けて……。
初めは、息子殿の稽古は見ないようなことを言うてた師父なる人が、小休止の際に「とーちゃんの稽古が終わったら、一緒に稽古すると伝えておけ。」とのことで!
僕の稽古の後に、急遽、息子殿も浴衣と袴を着けて。

一通り見てもらい、やはり、僕が注意したところと同じ所を指摘され、ばつの悪そうな息子殿(笑)
そこに留意しながら、今度はギャラリー(家族)を入れて、披露。

ま。人が居ると割と張り切るのよね、この方(笑)
本番まで、あと少し。ブラッシュアップに努めて参りましょうo(^^)o




2016年8月9日火曜日

お稽古_⑤ 小稽古:小舞「土車」を集中的に、本番の流れに即して。 ☆☆★★

今年前半の疲れが噴き出したか、“夏カゼ”にやられてるらしい息子殿。妻の実家では、安静第一で休養主体に、あまり遊ぶこともなく?過ごして戻ってきたようです。
☞ここまで、良く耐えましたな。病気することもなく。
☞子方(こかた:子役)の「体調管理」は本当に神経使うんですよ!

ようやく熱も下がり……。
やっぱり稽古は嫌そうで(笑)
本番まであと何日やと思う?
それまで、お稽古ナシで、本番に自信持って、上手くできると思う?
どうしたらいいのか、よう考えてみたらどう?
と、問いかけると、
おけいこするわ!
ってさ!(;^_^A
今回から切戸から出て、「大小の前」まで出てきて、扇を広げ、構え、謡い出す……という一連の本番の流れに即した形式で稽古を行ってみることに。

まずは一人で。
………うーむ。こ、これは。
順序は…覚えてたね(;^_^A
でも、何か型が色々とごっちゃ?になっている感じ。もう一度、整理が必要なようです。

改めて、初めから型の指導をば……。
しかし、間に合うのか(--;)
ちょっとこれは、毎日稽古するつもりでやんないと………。
小舞「七つに成子」と狂言「業平餅」のお稽古は、いったん中止です。

本番の「第31回 おじぞうさまとこどもたち」まであと2週間です。鋭意、取り組みたいと存じます(≧∀≦)


そうそう!オトナの皆さまからのお菓子の奉納(お供え)も随時、承っておりますゾ。
☞別に大人向けにビールをご奉納頂いても構いません。中の人がすっごく喜びます(≧∀≦)/

袋に小分けして詰めまして、来てくれたお子たちに配ります(還元します)ので、小さな袋菓子的なもの、御自身が子ども時に貰って嬉しかったお菓子、駄菓子など、30個とか40個とか、箱でお供えして下さると、大変に助かりますd(^-^)
☞きっと、色々な取り合わせが楽しいと思うので……。
☞地蔵盆の楽しみって、これでしたもんね。
☞一応、100個用意する。と妻は宣言してました。(ちょっと人数が読めないよね)

ご協力のほど、どうぞよろしくお願い致しますm(__)m