2017-09-04

2017年 琵琶湖の旅(趣味に走ります:長いです。) ☆☆☆☆

まず初日(9/2)は、滋賀県立琵琶湖博物館から。今年は、ちょっと予定を立てるのに出遅れた感があって、8月中に行けませんでした(;・∀・)

8時半に出発予定(実際は9時ごろだろうという目算)を大幅に覆し!?9時10分過ぎに出発(;^_^A
子連れの移動ってこんなもんすな(+_+)

途中、京都東ICあたりから交通事故による渋滞で。
都合、1時間ほど予定から遅れて現着。

幸い、車酔いなどもなく。良かった、良かった^^;

琵琶湖辺りでは、斯様なゾウの化石(レプリカ)やら、イルカの化石、ワニの化石も見つかっているようですな。

琵琶湖って元から滋賀県にあった(変な言い回しだけど)わけでなくて、もっと南の方から北上して今のところにあるわけです。
伊賀焼とか信楽焼の元になってる粘土も原始の琵琶湖の恩恵ですよね。

世界的にも10万年以上残っている古代湖は、超貴重なんだそうです。

はい。コレ、なんでしょう?(何の模型でしょう?)

琵琶湖の環境とそれにまつわる、林業、農業、漁業、独自の?生態系を構築してきたわけです。

これは、林業エリアの展示です。
ヒントは、春先です。

(※答えは!選択して色を反転させてみてね!Ans.スギ花粉の模型
もちろん、菌類も豊富ですな(≧∀≦)/
ステキキノコ。
巨大なオニヤンマの模型なども(;・∀・)
そして、寄生虫コーナー。
僕としては、ここは外せませぬ。

ま、もっとも。
ほとんどが淡水魚、淡水貝に寄生するものみたいなので、ご安心を。

すごいなぁ。このコレクション。
両生類、ハ虫類も豊富ですな!!
そして、淡水魚の展示も充実してます。
今回は、ドジョウ特集も組まれていましてね(≧∀≦)/
これは、なかなかでした。

で、ドジョウの「なれずし」ですね。
どんな味なんだろう?
(鮒鮨は好きです。)
古代湖というのは、固有種も多いみたいですね!
琵琶湖大鯰氏近影。

近隣に田園があるのも、繁殖の要件なんですよねぇ。
これは、ギギっていう魚。
毒針(背びれと胸びれだったかな?)があります。
昔僕も、何度か淀川で釣ったことがあります。
音を出します。
オオサンショウウオ、いないねぇ。
って、ムスメと言ってたら、目の前にいた(゜∀゜;ノ)ノ

岩かと思ってたら、ものゴッツいオオサンショウウオおりましたわΣ(・□・;)

こんなん、水の中におったらコワい(^^;)
上述の古代湖繋がりで、バイカル湖のバイカルアザラシも(≧∀≦)/

なかなか愛嬌のある個体ですd(^-^)
はい、きたコレ!!

チョウザメさん。ようけ泳いではりましたo(^^)o

ピラルクーも萌えますが、チョウザメもエエわ〜(≧∀≦)/
現在、僕個人のFacebookのカバーはチョウザメです。
で、これはミクロの世界。
水生微生物の“ノロ”さんです。(※ノロウイルスに非ず)

なんで、こんなメタリックな意匠なのか……!?
それは分かりません(^^;)
そして、ランチね。
僕ァ運転があるんで、ノンアルコールで。
この日は久しぶりに、高速道路運転しましたデ。
一番右の一切れがブラックバス(妻とトレード)左二つはナマズです。

ブラックバスもナマズも美味しかったですが、天ぷらと言うより、少し固いフリッター?って感じです。丼物ならその方が良いのかも知れないですが。

個人的には、ナマズの方が美味しかったです。ナマズは食用としてもっと流通させて欲しいですね。僕が食べた白身魚のうちでは、結構上等の、割と上品な味わいでした。泥臭さなんて皆無です。
食感は、ブラックバスは身がしっかりしてる感じかナ。歯ごたえはアジのフライに近いです。
ちなみに、僕が次に個人的に淡水魚で狙ってる(食べてみたい)のは、カマツカです。

思いのほか、 琵琶湖博物館が充実していましたので、長居してしまい、次なる目的地、お宿の近くに到着した頃は、夕方近く。
秋っぽい風が吹いていました。

持参したカヌーは諦め、浜辺で水遊びです。
宿の最寄りの知内川の河口です。
危ないというのに、どんどん河口の先(三角の波が出てる辺り)へ行こうとして、急に深くなったのであわてて戻ってくる息子殿です(--;)

9月に入って、水産資源を守るために魚や卵、水生物の採取は禁止なのだそうです。
あわよくば、テナガエビでも釣ろうと思ってましたが、断念です。(その様な告知ののぼりが立っています。)

そして、夕食。
BBQの夕食付き宿泊コースを頼んだら、結構なボリュームです。

サシの入った上等のお肉は、普段食べ付けないせいか?数枚でギブアップ(^^;)

同じキャンプサイト(バンガロー)でBBQをしてた別の男性のグループにもらってもらいました(;・∀・)


夜、温泉に入りに行った道中でガチャガチャ鳴く虫が気になったので、宿に戻ってから虫探しの探検。
とーちゃんも初めてクツワムシ(だと思う)を捕まえました。
割とおっきいのよ!
翌朝、凪の状態の湖面を確認し、チェックアウトギリギリまでカヌーで、湖で遊ぶことに。

風が吹くと流されるのです(実際、宿の人情報によると、そういう遭難しかけのインシデント:漁船に救助要請という事態も起こってたらしい。)

それでも、風が吹いてきたので、早々に切り上げることになりましたが。(沖から陸に向けての風だったのでまだ良かったです。)
次なる目的地へ。
ビワイチをやってる自転車乗りが多かったです。
お天気も良いし、風も涼しいし、絶好です。
びわ湖こどもの国。
公営かと思うてましたが、社会福祉法人が運営されてまして。ほぼほぼ無料で楽しめます。

アスレチックなんかの遊具が充実していました。
昔懐かしのウーパールーパーですね。

メキシコサンショウウオ(アホロートル)のネオテニーアルビノがいたので、激写(≧∀≦)/
そこから「道の駅 藤樹の里あどがわ」に移動しましてね。

僕は、お昼に焼き鯖寿司を。
美味〜(≧∀≦)/
月曜から普通に学校、幼稚園、仕事……ありますので、早めに帰宅。
……とは言っても、結構な渋滞に巻き込まれたんですがね(^^;)

蟋蟀氏のお出迎えがありました。

はい、ま、そんなんでね!!

吉例!今回の旅のマイ・スーベニアのお時間です!!
いつも、ガチャガチャと手ぬぐいなんですけど、今回は心惹かれる手ぬぐいが見当たりませんで。

ええ。特盛どじょう本です。
☞熱盛?に掛けてるのかしら???

どじょうへの愛がひしひしと感じられる一冊です。
ガチャガチャ。
今回は、2回引いたです。
じゃん!!
リュウグウノツカイ!!!
かっくいい!!!(>_<)

メンダコ!!
超ラブリー(>_<)
ツーショットで。
説明書付き

とりあえず、往路の軌跡

………つづく!?(のかもしれない。)

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